ブロンズミカSF5AE日記

ブロンズミカなので変な事言っててもスルー推奨です。

アレックス:わからん!

ジュリ:距離とって、めくってくる攻撃(技名知らん)か中段かの2択してくるだけの人は楽。

リュウ:波動拳が全く怖くない。

ガイル:スライディングで上手くソニックを咎められると内容が変わってくる感じ。かためが上手い人とやると地獄。

ケン:昇竜ぶっぱ率が非常に高い。竜巻ぶっぱも多い。ちゃんとしてる人とそうでない人の差が激しい。

ゴウキ:調子が良いと前大P見てからウイングレスエアプレーンができたけど普段は見えない。一回中Kとか引っかかるだけでモリッと持っていかれる。

キャミイ:どの技で接近してくるタイプなのか早期に見極めないとやられる。

ララ:なんか結構不利フレボッタくられてる事が多いと判明。

ナッシュ:ララと一緒。

ザンギ:対空はリディ安定?J大下PとJ大K以外も確認しなければ。

ファン:CPUかと思うくらい基地外じみた動きをする人がいた。GGXXで例えるとファウストみたいな感じの動き。


ストⅤAEを買った。格闘ゲームをまたやり始めた。

ストⅡ~3rd、カプエス2とか色々やってたのですが、一時期ゲーム自体がしんどかったり(ゲームをするにも集中力が必要なのだがその体力が無かった)、興味の変遷もあり、しばらく格闘ゲームをやることは無かったのですが、梅原選手のプレイ動画や配信を観るのが楽しくてまた初めて見ました。

当たり前の話なのですが、こういったゲームは一種の情報戦でもあるので、普通に一人でやっているとなかなか伸びない。
なので、より楽しむためにもなんらかのコミュニティに参加する必要があるのかなとも思うのですが、なかなか自分が参加するべきコミュニティ探しも難しいなとも思いました。

所謂、超のつく初心者ってネットでも調べられる知識である程度は強くなれると思います。
課題が多過ぎてやれる事はたくさんあります。練習は必須なんですが、問題はその先にある。集中・メンタル・体調。

集中・メンタル:画面をちゃんと見る。長時間やると集中力が切れるのでほどほどにする。調子の波もあるので今は自分が良い状態なのか悪い状態なのか冷静に自分を見つめなおす。

体調:崩れているときにやるともちろん負ける。頭痛のときにやるとか論外。

起き攻め:起き上がりに技を上手く重ねられてない事が多い。(老いを感じた…)。あと、低ランクだからなのか、とにかく起き上がり暴れるマンがよくいるので、ちゃんとフルコンでお仕置きできるようにする。
多分私の攻めがヘタレ過ぎて相手はとにかく暴れればなんとかなるって思われる事もあるんでしょうね。

獣道弐がスゴイ

2018年3月10日に行われた獣道弐の感想です。

私は格闘ゲームを観るだけのいわゆる動画勢なのですが、格闘ゲームに少しでも興味があった人や、動画勢の人は見て損は無いイベントです。
Twitchから録画が見れるので是非見て下さい。
https://www.twitch.tv/daigothebeastv

私は梅原大吾選手が好きで色んな動画を観てきたのですが、ここ最近見た中で一番凄いイベントだったなと思います。
何故こんな記事を書いたのかと言うと、意外な事にこのイベントで一番感動したのは自分が全く何も知らない鉄拳の女性プレイヤーの試合、たぬかな選手 vs ゆうゆう選手の試合だったからです。

自分が何も知らないゲームをプレイしているのを見て「これはスゴイ」って思わせるゲームの動画ってどれだけあるでしょうか。多少の流行はあれど、今回ほど熱を感じさせるイベントはここ最近無かったように思います。

ゲームのプレイ動画を観て感動するにはある程度知識が必要です。大体の人は自分が知っているゲームの動画を検索してみて感動する事がほとんどだと思います。知識があるからこそ感動できる動画。これは大いに良いのですが、何も知らない人間を感動させる事は出来ません。
ゲーム動画を検索して感動できる人間は、大体ある程度の知識があり、(動画勢も含めて)何らかのコミュニティに参加している人間がほとんどです。ゲームの動画配信で新規の和を広げる事はなかなか出来ません。
特に衰退の道を辿っていると言われやすい格闘ゲームに置いては、新規拡大は非常に難しい課題です。

しかし獣道弐は、そのゲームを何も知らない人でも「このゲームをやってみたい」とまで思わせたり、「動画勢をプレイヤー勢に引き込む」ぐらいの熱さがありました。
2人の鉄拳女性プレイヤーの試合は両者の異なる立場(現役プロ対伝説のアマ)による対立構造の演出や、試合の展開も凄かったのですが、1番グッと来たのはプレイ内容が上手いとか下手とかではなく、選手のゲームに対する熱意に感動されられたのかなと思います。

人がゲームをするのは何かしら理由があると思います。暇つぶしだったり友達とのコミュニケーションツールだったり色々です。
また、ゲームのプレイが上手いだけで実社会で評価される事はほとんどありません。
しかし、単なる遊びの範疇を超えて熱心にプレイしている人がいる。
そこには遊び以上に何かの意味があるのではないかと言う問いかけを、出場選手からされている気がしました。

今回の獣道弐で、その答えを垣間見たような気がします。